妊活 サプリ ランキング

赤ちゃんは授かりものといいますが、誰もが欲しいと思ってすぐ簡単に授かれるわけではありませんよね。
タイミングと体のコンディションが整えば妊娠しやすくはなりますが、女性の体はデリケートでちょっとした変化でも大きく変わってしまうので常に同じではありません。
でも欲しいと思った時に少しでも妊娠しやすい体でいられるようにできる事はたくさんあるのでいくつかご紹介します。

 

1.酸化防止

 

現代の女性は食生活の偏りによって栄養バランスが崩れていたり、仕事のストレスや喫煙などによって体が酸化しやすくなっています。体の酸化は妊娠には欠かせない卵子の状態も悪くしていまいますし、その他の不調にもつながるのでまずは酸化防いでいきましょう。一番手軽なのは毎日の食生活に抗酸化作用のある食べ物を取り入れる事です。妊娠力アップにお勧めの食材は、かぼちゃ、アボカド、アーモンド、ウナギ、ルイボスティーなどビタミンEの豊富なもので、生殖能力を高め酸化防止に有効です。その他グレープフルーツ、ブロッコリー、小松菜などビタミンCの多いもの、大豆製品、サーモンに含まれるたんぱく質、ゴマや海藻のミネラルなどがあります。割とどこでも手に入りやすく、外食時にも選びやすい食材ばかりですよね。ポイントは栄養バランスをきちんととることです。野菜や果物、たんぱく質、炭水化物となるべくたくさんの食材を口にするように毎日意識しましょう。
そして毎日なるべくストレスを抱えないようにポジティブに過ごしましょう。ポジティブな気持ちには体も答えてくれます。逆にネガティブな気持ちばかりでは赤ちゃんも遠ざかってしまいます。
そして酸化の大敵のタバコもできればすぐにやめるのが一番です。とはいっても禁煙は難しいものですよね。妊活中の方は自分のペースでもいいので禁煙を目指しましょう。

 

2.冷え

 

おしゃれの一部として肌を見せるファッションが流行していますが、やりすぎも危険です。冷えは女性の大敵で、妊娠力の低下にもつながっていきます。へそ周りがでるファッションもほどほどに。肌の露出の他にも運動不足やエアコン、冷たい飲み物の飲みすぎ等が原因の冷えもあります。冷えは体内の血流を悪くするので赤ちゃんのベッドになる子宮も冷やしてしまいます。赤ちゃんだって冷たいお母さんのおなかより暖かくて気持ちのいいお腹のほうがいいですよね。冷えに気を付けておきたい体の部分は首、腰周り、足首です。羽織るものや靴下などすぐに体をカバーできるものを用意しておいて、寒さを感じたらすぐに守れるようにしておくといいと思います。オフィスワークの方は長時間同じ姿勢になりがちで血流も悪くなりますし、エアコンの当たりすぎもよくないので、定期的に立ち上がってストレッチをしたり、リンパマッサージをする習慣をつけるといいです。自宅で時間がある時はゆっくりと湯船につかり体の疲れをほぐしてあげると冷えの解消にもなります。妊活中でもこれから妊活をスタートする方でも、冷えには要注意です。

 

3.睡眠

 

毎日忙しくてなかなかきちんと睡眠時間をとるのも難しいですよね。しかし睡眠は本当に妊娠には大切な要素です。
良い卵子を作るホルモンは夜に多く分泌されるので、なるべく12時くらいまでには床につき体を休めるのが理想です。睡眠不足は自律神経を乱し排卵のリズムを狂わせ、排卵力を低下させます。逆に睡眠をしっかりとることでバランスがとれ、卵子の質も上がり排卵に合わせてタイミングをとりやすくなります。寝つきの悪い時はアロマでリラックスしたり、ゆったりとした音楽を聴いてもいいと思います。スマホやパソコンを寝る直前まで触っている方は今日からやめて、脳を休ませ質のいい睡眠をとることに集中しましょう。